いもほりあそび わくわくるんるんクラス

10月のわくわく・るんるんは「たいこでおさんぽ」をたくさん楽しみました。

 

最初にこちらから提示したルールは、「太鼓の音が鳴っている時は動く(歩く・走る)」「音が止んだらフープに入る」の2つだけ。

 

それが、「せんせい、おとしあな(注:フープ)をおいて!」「ぼくが(リーダーを)やりたい」と子どもたちから積極的な声があり、

 

子どもたちにリーダーを任せるようになったら、

「太鼓の音が鳴っている時は動き、音が止んだら落とし穴(注:フープ)にすぐ入る。

入るのが遅れると“だつらく(脱落)”となり、おさんぽの輪の外に出なければいけない」というルールに。

 

幼稚園や保育園の子どもたちが「脱落」という言葉を知っていることにも驚きですが(汗)、ちゃこせんせいは何度も脱落しました( ;∀;)

 

太鼓の音が止まるのと同時に落とし穴に入ったお友達は思わず「よっしゃー!!」\(^o^)/

 

それらのルールは先に取り決めをした訳ではなく、活動の中でリーダーから出たアイデアを他のお友達が自然に受け入れています。

 

子どもたちの遊びって、こんな風に子どもたち同士の阿吽の呼吸のようなもので自然に作り上げられているんでしょうね。

音楽の世界にも共通しているのではないでしょうか。

 

相手の音に耳を傾け、それに応える。息を合わせ、リズムやテンポがピッタリ合った時の達成感と心地よさは、正にフープの落とし穴に入った時の「よっしゃー!!」でしょう(^_-)-☆

 

走るのが大好きな子どもたちですが、敢えてゆっくりのテンポで動くことを楽しんで欲しいと思い、「いもほりあそび」もしました。

 

おいもになったおともだちの足を、他のおともだちや先生がひっぱります・・・が、おいもになった子どもたち、手を上手に使って床にくっつくので、どうにも抜けない💦

ちゃこせんせいもおいもになって、子どもたちにひっぱってもらいました・・・

意外にあっさり抜けました(;^ω^)

 

「みんなのどれみ③」のいもほりワークも上手にできました♪

これからご家庭や幼稚園などでいもほりに行くお子さんも❤いい練習になったかな(^_-)-☆